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横浜ベイサイドオフィス

労災保険に特別加入することのメリットMERIT

最大のメリットは

健康保険より手厚い給付を受けられるということ

  この点を以下ご説明します。



労災保険と健康保険との違い

労災保険は健康保険より給付が手厚い

■例1;怪我をして病院で治療を受けるとき
  □健康保険では、治療費の2割を自己負担し、治療後、窓口でそれを支払わなければなりません。
  □労災保険では、このような自己負担金がなく、治療後、窓口で支払う必用はありません。

■例2;怪我で仕事を休むとき
  □健康保険では、休み始めて4日目から、休んだ1日につき、報酬の日割り分の2/3相当額が支給されます。これを「傷病手当金」といいます。
  □労災保険では、休み始めて4日目から、休んだ1日につき、報酬の日割り分の4/5相当額が支給されます。このうち、3/5相当額を休業補償給付、1/5相当額を休業特別支給金といいます。


労災保険は労働者が対象

労災保険は原則として事業主は対象外

  仕事中、怪我をして、治療を受ける場合も、仕事を休む場合も、労災保険が適用されるのは原則として労働者だけであり、事業主は対象外です。
  したがって事業主は仕事中怪我をした場合も、労災保険ではなく、健康保険から給付を受けることになります。


事業主が労災保険に特別加入すれば

事業主も労災保険の対象に

  事業主が労災保険に特別加入すれば、事業主も、健康保険より手厚い給付を労災保険から受けることができます。

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